‘Jailbreak’ カテゴリーのアーカイブ

AppleTV2 aTV Flash遂に 1.0RC1 リリース

2011年11月18日 金曜日

販売元: aTV Flash (black) 1.0 Now Available.

長らく見守っていた Apple TV2 用 aTV Flash の 1.0 がやっとリリースされました。jailbreak が必要ですが、簡単なインストールで機能拡張ができます。

しかし、ちょっと前までは、DVD の再生もできないまま終わってしますのかと思っていいましたが、DVD の再生はバッチリできるようになりました。インターネットブラウジングも仲々快適です。

残念ながら Seas0nPass(jailbreakツール)は、最新の 4.4.2 (iOS 5 – 9A336a) では tethered jailbreak しかサポートしていませんが、通常、コンセントから毎回抜いている人も少ないと思うのであまり問題ではないですね。それより、Bluetooth キーボードに対応して欲しかったなぁ。

MacUpdate は、本日11/18 13:00 まで sale price of $19.99 とのことです。円高だし、Apple TV2 のヘビーユーザーな方は購入のしてみるのも面白いかもしれません。

プロモーション動画が見られない方は↓のリンクから直接どうぞ。

aTV Flash (black) Demo from FireCore, LLC on Vimeo.

jailbreak 詐欺に注意

2011年10月25日 火曜日

記事元: You Don`t Ever Have to Pay for a Jailbreak (Scam Alert).

jailbreak コミュニティは常に無償で jailbreak ツールを提供してきました。ということで、jailbreak コミュニティとしては、それをネタに詐欺行為をする業者は許せん!。と警告しています。

現在、iOS5 が untethered jailbreak 出来るツールはありません。FastRa1n は、偽の jailbreak ツールであると注意しています。FastUnlockiPhone.com からのツールは $24.99 し untethered jailbreak は偽とのこと。 jailbreak コミュニティは寄付は受け付けますが、最終的に無料でツールをリリースしています。

untethered jailbreak はもう少し待ってね。とのことですので、まあ、jailbreak は個人の責任とはいえ、騙されないように注意しましょう。

AppleTV 4.4 jailbreak ツール Seas0nPass

2011年10月23日 日曜日

記事元: Seas0nPass Updated for AppleTV 4.4.

FireCore から、Apple TV2 iOS4.4 (9A334v) or 4.4.1 (9A335a) の jailbreak ツールが公開されています。 4.4 で AirPlay ミラーリングが出来るようになったので、アップデートしたいのですが、色々制約があるのでご注意ください。

いつものお約束で、jailbreak は TETHERED jailbreak になるので、コンセントから抜いちゃうと、PC に接続しないと再起動させられない状態に逆戻りです。

その他、

  • XBMC (not working)
  • Plex (not working)
  • Remote HD (not working)
  • Rowmote (not working)

と上記プラグインについては、未作業だそうです。

アップデートするかどうか微妙なところですね〜。jailbreak の仕方はこちらを御覧ください

やっぱり Siri iPhone4 へのポート開始

2011年10月16日 日曜日

記事元: Siri voice command system ported from iPhone 4S to iPhone 4 (video).

音声を認識して、情報検索などをしてくれる Siri。まだ日本語は喋れませんが、ボキャブラリーが多くて海外では人気のようですが、残念なことに iPhone4S でしか使うことができません。

でもやっぱり iPhone4 で使えるよう挑戦している人が現れました。Steven Troughton-Smith氏は、現在 iPhone4 で Siri が動くよう作業中です。

下の動画が、jailbreak した iPhone4 で、Siri のインターフェースを実行しているところです。動作が遅いのは、Siri のせいではなく、iPhone4 のために特殊な GPUドライバが必要なためだそうです。

YouTube: 9to5Mac: Siri ported to the iPhone 4!.

とりあえず、A4チップでも動くでしょ。といったところですが、Siri ってネットワークに接続していることが条件ですよね。現在の最大の問題は Apple のサーバーが iPhone4 からのコマンド認証を認めていないことだそうです。
やっぱり、iPhone4S との差別化ですか…。

正常に動く道のりは長そうですが、日本語のサポートは 2012年になるということから、Siri が日本語を喋れるようになったころには、iPhone4 でも Siri が使えるようになっているかもしれません。

iPhone アップルロゴイルミネーション

2011年9月18日 日曜日

記事元: iPhone 4 rear apple illumination modification.

iPhone4 の後ろのアップルロゴを画面の ON/OFF に同期させて点滅出来るように改造してくれるサービスを提供予定の イギリスの iPatch バッテリーの顕著な消費なし、アップルロゴのカラーリングサービスあり、背面カメラにも影響なしとのこと。

改造するので Apple の保証は無くなりますが、独自の 90日間保証付。現在テストフェーズだそうで、 £50 – £100の価格帯で 10月中旬までにリリース予定だそうです。

でも、なんか怪しいんだよなぁ。iPhone 3G を MEI 番号で、SIMアンロックするサービス(オフィシャルアンロックと呼んでいますが…) や Jailbreaking サービスも請け負っているんですよね。

iiPod, iPad and iPhone の修理サービスが本業のようですが、怪しい、怪しい…。

i0n1c氏 iOS カーネルハック方法について講演

2011年9月17日 土曜日

記事元: Ever Wonder What it Takes to Jailbreak iOS?i0n1c’s Exploit Paper Reveals All.

iOS jailbreak 界では有名な i0n1c こと Stefan Esser氏が、先月ラスベガスで開催された恒例のブラックハット(コンピューターセキュリティの脆弱性の研究などを発表する)セキュリティカンファレンスで講演を行いました。

i0n1c氏曰く、iPhoneユーザランド(アプリケーションが動作する領域)は、カーネルレベルの保護が非常にしっかりとロックダウンされています。そのため、iOS の洗練されたデバイスへの攻撃はカーネルの脆弱性を突き止める必要があります(つまり iOS カーネルの脆弱性をついて乗っ取る必要がある)。

Stefan Esser氏は、そのために使用した機器と、97 ページにわたる脆弱性の解析方法を公開してています。

機器は、単に iPhone Dock からのシリアル通信線を取り出すコネクタ、 USB の」通信に変換するための FT232RT 搭載ボードと USB ケーブルそして 470kΩ の抵抗器といたってシンプル。

上記機器で、iPhone にシリアル通信で接続。カーネルデバックモードで地道に脆弱性を見つけていたというホント地道な作業です。

この 97ページの資料は、技術資料としても面白いので、技術的な興味があれば読んでみてください。お勧めです。