Mac mini Server で 2ch 続き

rep2 で、i-mode からアクセスすると、ログイン後のアクションでログイン画面に飛ばれてしまいうまく使えない状態になっていました。

調べてみると、php.ini の session.use_only_cookies を off にすれば良いらしい。

session.use-only-cookies によると

session.use_only_cookies は、 このモジュールがクライアント側へのセッション ID の保存に Cookie のみ を使用することを指定します。 この設定を有効にすることにより、セッション ID を URL に埋め込む攻撃を防ぐことができます。この設定は、 PHP 4.3.0 で追加されました。 PHP 5.3.0 以降で、デフォルトは 1 (有効) となります。

PHP 5.3.0 以降、デフォルトが on になったのね…。

まあ、うちのサイトでは問題になるようなサービスをしていないので、off に設定することで、携帯でも快適に使えるようになりました。

最後になりましたが、皆様良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。

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Mac mini Server で 2ch

まあ、真偽のほどは別として、2ch には結構有用な情報も書かれます。ですので書き込みはしませんが良く 2ch をみています。ですが、書き込みの多いスレッドは dat 落ちやどこで見たのやら状態になることが多々あります。

今回は、PHP で作成された、2ch Viewer rep2 をインストールしてみました。

2009/12/02 version 1.8.59 を上記サイトからダウンロードしてサイト上のアクセスしたい場所に展開します(rep2 というフォルダ以下にファイルが展開されます)。

/Library/WebServer/CGI-Executables/ の下で、動かそうと思うと設定の問題で動作しませんので、user/group を _wwwとして 素直に Documents の下で動かしましましょう。

修正は、基本的に conf_hostcheck.php で、アクセスを許可するホストを設定すれば、後の設定はブラウザからできるので問題ありません。

さて、ファイルを配置、設定してアクセスします。

p2 初期画面

初めに user/pssword を聞いてくるので、入力すれば完了です。

Pre2 へアクセス

サーバーに情報が溜まるので後でゆっくり読み直すことができます。
携帯にも対応していますが、i-mode でうまく動作しません。残念。

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Mac で Google App Engine !

まだ、年賀状も印刷していない訳ですが、Mac で Google App Engine が使えるようにインストールしてみました。Linux なら zip ファイルの解凍後、コマンドラインで作業するのである意味明確なのですが、Mac だとどうでしょう?

まず、 ダウンロード のページから、GoogleAppEngineLauncher-1.3.0.dmg を取ってきてクリックすると

Google App Engine Launcher

と、アイコンのみ…。Launcher なのか…?

とりあえず、Application ファルダーにコピーして起動すると

シンボリックリンクを作りますか

と、/usr/local/bin にシンボリックリンクを張るかきいてくるので OK とします。
すると /usr/local/bin の下にテストサーバーやデプロイ用プログラムへのリンクファイルが作成されます。

新しいアプリケーションの作成

「ファイル」メニューから New application を選択することで、新しいアプリケーションの雛形 “Hello world!” を表示するテンプレートが作成されます。

環境設定

環境設定で、pythonの場所とエディタを指定します。

アプリケーションを実行

“Logs” をクリックして、実行ログを表示しつつ、”Run” ボタンを押下します。

Hello world! 表示

http://localhost:8080 へアクセスすることで、ちゃんと “Hello world!” が表示されました。

デプロイも1クリックだし、ダッシュボードへのアクセスボタンもあるのか…。
素直に Mac に開発環境を移行します。

でも、Django は見た限り入っていない…。自分で使うなら入れろということか。

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Mac mini Server を 64bit 化してみた

やはり、Server といえども、64-bit カーネルで動作していません(正式サポートは XServer のみ)。

32bit カーネルモードで動作中

64-bit カーネルでも動くとのこと、少しは ディスクI/O が早くなるようなので
Snow Leopardを64bitカーネルで動作させる
を参考にされていただき、試してみました。

EFI boot loader(boot.efi) でカーネルロード時、制限しているのか…

/System/Library/CoreServices/boot.efi のコピーを取って boot.efi  をバイナリエディタで書き換えます。
BSD 系なので、chflags nouchg boot.efi で変更できようにするんですね。

該当部分を以下のように書き換えてセーブします。

0x266DB  0x00 -> 0x80
bash-3.2# shasum boot.efi
0f615922c4dde555e38f203caa28ce56f76212d6  boot.efi

として、書き換えたあとのハッシュを確認しておきます。以下のように nvram を書き換えます。

bash-3.2# nvram boot-args="arch=x86_64"
bash-3.2# nvram boot-args
boot-args	arch=x86_64

リブートすると、見事 64-bit カーネルで起動しました。

64bit カーネルで起動した

Raid-0 にしていますが動作上も問題ないようです。
しかし、予想通り Kaspersky が動作しませんorz…。

という訳で、

bash-3.2# nvram -d boot-args

として、32-bit カーネルに戻しました。

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Apple株価、過去最高に

ITMedia によると Apple株価、Macタブレットへの期待で過去最高に という記事がでています。

Windows7 もタッチパネル対応ですが、えらい扱いの違いですね。

個人的には、タッチパネルは iPod 位の大きさのデバイスで効果を発揮すると思うのですがそうでもないのかなぁ。

大体、Mac book は、タッチパッドで既にジェスチャーをサポートしてるし。

Windows7 で感じたのは、現状のようにパネルを立てて使うと腕を持ち上げなければならないのが、思いのほか負担に感じたこと。
それと、パネルが大きい割にマウス感覚で操作しようとすると、ポインティングデバイスとしての精度にいまいち感がありました。

もし、Apple が Macタブレットを出してくるなら、このあたりをどの様にうまく扱っていくか?。楽しみでもあります。

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BasiliskⅡ を使ってみた

Mac OS X ネイティブの BasiliskⅡ(Open Source 68k Macintosh Emulator) もありますが、あえて Mac OS X 上の、Parallels Desktop 上で、Windows版 BasiliskⅡ(昔のサイトはもうありませんね)を使ってみました。

いまは、9.04 まで動くSheepShaver などが主流なのかな?。

Parallels で BasiliskⅡ

我が家の初代 Macintosh は ci で、その ROM イメージで見事、漢字トーク7.5.1 が起動しました。

あまり簡単に動いたので、これ以上書くことがありません。懐かしきハイパ^カードを久しぶりに使ってちょっと感激。

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