Archive for the ‘Android’ Category

最近、JavaScript で作る iPhone アプリが流行

金曜日, 5月 6th, 2011

記事元: iOS and JavaScript – for Real this Time! – PhobosLab.

App Sotre で iOS のアプリケーションを作成するには、基本的に Objective-C を含めた Xcode で開発出来る言語(C や C++ など) でした。その後 Adobe Flash から iOS アプリケーションを作ってもいいとか悪いとか色々揉めた後、Flash でも iOS アプリケーションの作成が出来るようになりました。
iOSプログラミング──Adobe Flashで作るiOSアプリ

しかし、今時の雑誌を見ると 「HTML5+javascript で作る iPhone アプリ」が流行りですね。
App Store登録もOK!JavaScriptで作るiPhoneアプリ

最大の利点は、HTML5+javascript で書かれた部分は、Android OS などに移植しても同じコードがそのまま使えるという事です。元々、iOS の safari は、HTML 5 の Application Cache と Client-side Storage を実装しているので、Web アプリをそのままローカル環境で実行し(ちょっと嘘でした iOS4.3ではWebアプリで Application Cacheは使えないようです)、データの格納なども可能です。しかし、そのままでは単なる Web コードなので App Store で販売する訳にはいきません。そこで、safari のように web が表示できる UIWebView という表示領域を起動時に作成するコードを組み込んで、ローカルな HTML5+javascript を UIWebView の中で実行させるという手法でアプリケーションを作成したところ、Apple の審査を無事通過!。販売出来たことからこの手法が広まりました。

ただし、そのままでは、GPS や、傾きセンサ、カメラ などの操作をするためのプログラムを別途、書かなければならないため、開発者が、HTML5+javascript を組み込むだけで、iOS アプリケーションが作成できる開発プラットフォームが色々と開発/公開されています。MITライセンスPhoneGap や フリーからエンタープライズサポート(有料)までプランが選べる Titanium mobile (Titaniumは UIWebView を使ってないらしいです)など色々なプラットフォームがあります。

 

Javascript ゲームエンジン Impact などを作っている PhobosLab の Dominic Szablewski 氏は、直接 Webkit(それ自体はオープンソースプロジェクト) の javascriptCore を自前で組み込んで、ダイレクトに OpenGL での表示と、OpenALサウンドと使うようなアプリケーションを作成したそうです。

それがこのゲーム Biolab DisasterDrop だそうです。App Store にあるということは Apple の審査に通ったということです。Impact ゲームエンジンで作成されているそうで、ここここ でそのままフラウザで遊ぶことができます(これが、javascript で作ったケームの利点ですね)。

ただし、現状

  • JIT コンパイラ(Nitro)を使用しない
  • iPhone 上の実行可能メモリの割り当てができない
  • アプリケーションサイズが 2MB 以上になる

そうですが、元々WebアプリではJIT コンパイラ(Nitro)が使えないらしいし…。パフォーマンスは仲々良いようです。Apple の審査基準はイマイチはっきりしなくて、いつ「使っちゃダメ」になるか分かりませんが、Apple がダメといっても他のプラットフォームで使い回しできますしね。こんなに javascript がブレイクするとは、世の中分からないものです。

 

MS430 Xperia用メディアスピーカースタンドを買ってみた

木曜日, 4月 28th, 2011

 

Sony Ericsson Store から MS430 メディアスピーカースタンドが届きました。渋く黒に白抜き文字の箱でパッケージされて届きました。
(以下、クリックで拡大)

中は結構スカスカです。箱を開けると店頭用パッケージの登場です。

GreenHeart のタグが付いています。エコプラスチック採用、簡易パッケージだそうですが、結構スカスカパッケージですねw。

アルミボディなので、本体 70g と軽いです。単4電池3本が内部に入ります。電池を入れて 105g。頭の部分を少し回して引き抜くと乾電池を入れる部分が出てきます。

ちなみに電池付き。乾電池は Sony 製ではなく DURACELL でした。
頭の部分を引っ張って回すと、3.5mm イヤホン端子が出てきます。

横から見るとこんな感じです。なかなか良く出来てます。

さて、私は、Xperia を持っていないので iPod_Touch をつないでみました。

ちなみに、ステレオジャック端子ですが、出力は「モノラル」です。回転しない(イヤホンジャックが付いていない)方がスピーカーですが、筒全体に共鳴している感じです。肝心の音は…?。iPad_Touch より相当いいですけど、iPad といい勝負(安いイヤホンで PC から聞いている程度)かな、まあ ¥1,780-ですから…。電池内蔵ですから、バッテリーの持ちはイヤホンで聞いているのと同じですね。
この筒のお尻部分がスピーカーです。

Movie もこうやって見ればバッチリでした。頭の部分もイヤホンジャックが引っかからない範囲で回転するので結構接続角度の自由度は大きいです。ということで iPod nano もつなげてみました。

ナイスフィット。持論横にしても OK です。

まあ、音にうるさい方からは「何このオモチャ?」っていわれそうですが、チョイ聞きに丁度いいです。送料込み ¥2,460- で仲々いい買い物ができました。

Apple の提訴と Samsung との蜜月

木曜日, 4月 21st, 2011

記事元: Side-By-Side Comparison: Samsung vs. iOS Homescreen Icons.

サムスンのスマートフォンが iPhone ににているということで各サイトが、アップルがサムスンを提訴、「iPhoneとiPadを模倣」と記事を載せています。サムスンも「自社の知財を守るため」 apple への対抗措置を検討していると、公式に発表していますが、まあ似ているといえば似ているし、iPhone を見てしまった人が考えればこんなデザインになっちゃうのもちょっと分かる気はします。

ところで、何故このタイミングで?というのがちょっと気になりますね。Apple はサムスンから大量の部品を買い付けていますが、Apple からすれば、「部品メーカーが自社ブランドの対抗馬になとは気に食わん」という所なのでしょうか?。

engadget によれば、サムスンの 4% が Apple からの売上だそうです。そして、こんな記事も出ていて

Moving On, iPad 3 Rumors Begin To Surface

噂では次期 iPad3 はサムスンの A5 2Ghzデュアルコアプロセッサを使うだろうとのことで、サムスンとの蜜月は続くのか?。でも Apple って気に入らないとスパッと切っちゃうところもあるのでこれからの展開がどうなるのか、興味津々ですね。

Sonos の Multi-Room Music Systems AirPlay に対応

木曜日, 4月 21st, 2011

発売元: Sonos – Wireless Multi-Room Music System.

別々の部屋で、同時に音楽を聞くほどの家と動機を持っているかは別として… Sonos はワイヤレスマルチルームミュージックシステム(つまり別々の部屋で同じ音楽を聞くための機器)を開発しているメーカーです。特に iOS の AirPlay  に力を入れているわけではなく、独自のシステム構成で、Android/iOSデバイス、PC から音楽配信するシステムを提供しています。通常は、
各部屋の Sonos 機器をネットワークで接続します。
(以下、クリックで拡大)

そして、Sonos 機器にオーディオ機器を接続します。

最後に、音楽を配信するデバイスにソフトをインストールして、そのソフトを通して音楽を各部屋へ配信します。

今回、Sonos の新ファームウェアを導入することで、AirPort Express 経由の AirPlay を使用して音楽配信出来るようになりました。iOS デバイスを使っている人にはこれは非常に便利だと思います。AirPort Express は当然必要なのですが、それと Sonos 機器を接続することで、マルチルームミュージックシステムを構築することが出来ます。

iOS デバイスから、AirPlay を使用すると Sonos が対応機器に表示されるので、それを選べばOKです。

独自のソフトを入れずに AirPlay が使えるところがミソですね。ただほんと、別々の部屋で、同時に音楽を聞く家と動機を持っていればの話ですけど…。

Android デバイス向け Flash 10.2 リリース

土曜日, 3月 19th, 2011

記事元: Adobe Flash 10.2 To Hit Android Devices (Including the Xoom!) On March 18th.

XOOMタブレットのリリース時に Flash が入っていないことにがっかりした方も多い?と思いますが、Adobe は XOOM(Honeycomb-Android 3.0) を含む Flash 10..2を Android Marketを通して提供すると発表しています。

対象は Andriod 2.2/2.3、Andoroid 3.0 はベータ版で、Googleの 3.0.1システムアップデートを必要とするとのことです。

Flash 10.2 に入る新しい機能は、

  • H.264ビデオのハードウェアデコード(Android3.0.1 only)
  • ブラウザの改良されたより良いページスクロール機能(Android3.0.1 only)
  • 専用GPUがあるマルチコアプロセッサと受話器のハードウェアアクセラレータサポート
  • 改良されたスクリーンの上のキーボードサポート

だそうです。

Andoroid 3.0ベースの機器が欲しいんですが、先立つものが…。

Android マーケット Nintendo 64 エミュレーターをリリース

火曜日, 3月 8th, 2011

記事元:: Party Like It’s 1996: Nintendo 64 Emulator Released In The Android Market.

Android 携帯で、任天堂64 のエミュレーターが実行出来る N64oid が、Android マーケットで $5.99 で発売されています。

N64oid は yongzh からの最新の提供と、SNESoid開発による、Androidのための非常に評定されたエミュレータだそうです。すごいな最近のスマートホン。Nintendo 64 がエミュレートできるんですから。当然法的にはロムカセットを勝友している必要があります。

ベーター版では問題も色々あったようですが、現状はどうなのかな?。