‘Android’ カテゴリーのアーカイブ

別に真似してませんが何か?

2011年6月6日 月曜日

記事元: Samsung Seemingly Unconcerned Over Apple Lawsuit, Hints Dispute Could Continue to Escalate.

サムスンのモバイルコミュニケーションズ社長の J.K. Shin氏強気ですねぇ。ウォールストリートジャーナルとのインタビューで、「我々はアップルのデザインをコピーしていません」とキッパリいってます(まあ、そう言うしかないでしょうが)。

「Apple に対して多くの類似意匠を使用したけど、Apple の申し立ても何年かすれば法的問題は多くはないでしょう」という事で、デザインについては完全無視。

Apple が、サムスンに次期開発モデルの情報を開示しろとの要求に、サムスンは、じゃあ Apple は次期 iPhone/iPad のデザインを開示しろと、このバトル簡単に収まりそうもありませんね。強力な知財部を持つ Apple にサムスンはのらりくらりとノーガード戦法が通用するのか?。次世代機の発表があるいみ楽しみです。

 

D-Pad アナタには必要?

2011年5月23日 月曜日

記事元: Ringbow Adds A Clickable D-Pad To Your Tablet, But Is That Something We Want?.

Ringbow の提案する、タブレットのエンハンスデバイスリングは、タブレットインターフェースにクリックや方向パッドを付加するリングです。このデバイスはダイレクトインターフェースと PC デバイスの橋渡しをするような思想で作られているようですが、ジョブス氏はきっと気に入らないでしょうね…。

マウスに対する、ペンタブレットのように新しいインターフェースと利便性を提供するのではなく、デモを見る限りタッチ(ジェスチャー)の代換えを提供してるだけみたいだし、このリング自身に新しいインターフェース(コミュニケーション)の提案が無いとちょっと魅力半減ですね。このリングが無いと不便と感じるということは、タッチインターフェースに改善の余地があるとも言えるわけだし。

アナタには必要ですか?。

Android Open Accessory なんて発表してたのね…

2011年5月16日 月曜日

記事元: Android Open Accessory 発表、Arduinoベースの開発キットも提供.

Google I/O で、Android Open Accessory Development Kit なるものも紹介されていたんですねぇ。オープンアクセサリしかも Arduino 使ってくるとは…。まともに Google I/O の内容読んでなかったのバレバレですね。

これって、アクセサリー側がホストで、Android 端末がUSBデバイスとして認識されるそうです。Android の接続仕様はまだ読んでないのですが、これは中々面白そう。

写真はロボットを開発するベンチャー企業のアールティの RT-ADK/RT-ADS ¥31,500- です。左が Demo Kit 右が Demo Shield ですが、Demo Kit は、Arduino Mega 2560 に接続ポートが追加された感じですね。

RT-ADK/RT-ADS は Google ロゴも入ってかっこいいですが、とりあえず Arduino Mega 2560 があれば良いのではないでしょうか。スイッチサイエンス で ¥6,495-(送料無料)ですし。

面白そうなのですが、問題は Android 端末持ってないことだよなぁ。

Android の doubleTwist AirSync AirPlay に対応

2011年5月10日 火曜日

記事元: Android can now AirPlay to AppleTV, Airport Express.

Android 版 iTunes ともいえる DoubleTwist が、Android アプリ AirSync に、AirPlay のサポートを加えました。お値段 $4.99。

とその前に、DoubleTwist についてちょっと説明

DoubleTwist社 は、Mac または Windows マシンにインストールする無料の doubleTwist PC版を配布しています。このソフトは、本家 iTunes のライブラリ(音楽/写真/ビデオ) を取り込んで、Android デバイス向け iTunes のような同期管理をしてくれます(インストールすれば分かりますが ホント iTunes そっくりです)。

この、doubleTwist に Android デバイスを USB で接続すれば、iTunes のようにデバイスと同期をとってくれます。この場合、お値段 Free。

Android デバイスに AirSync をインストールすると、なんと Apple 審査で却下された Wi-Fi Sync のように Wi-Fi 経由で doubleTwist と同期が取れるとともに、DLNA に対応して、DLNA 対応デバイスに音楽や画像をストリーミング出来るようになります。

それが、この度 AirPlay にも対応したとのことで、Android デバイスから AppleTV へ音楽、ビデオ、および写真をストリーミング出来るようになったそうです。Wi-Fi Sync できるのはちょっと羨ましいなぁ。

私は、Andriod デバイスを持っていないので、 AirSync のレビューはできません(AppleTV と Androidデバイス持っているのは少数派ですよね)。やっぱり Android デバイスも一台欲しいなぁ。とちょっと思ってしまった記事でした。

iOS 4.3.3/4.2.8 に対応した TinyUmbrella v4.33.00 がリリースされています。

最近、JavaScript で作る iPhone アプリが流行

2011年5月6日 金曜日

記事元: iOS and JavaScript – for Real this Time! – PhobosLab.

App Sotre で iOS のアプリケーションを作成するには、基本的に Objective-C を含めた Xcode で開発出来る言語(C や C++ など) でした。その後 Adobe Flash から iOS アプリケーションを作ってもいいとか悪いとか色々揉めた後、Flash でも iOS アプリケーションの作成が出来るようになりました。
iOSプログラミング──Adobe Flashで作るiOSアプリ

しかし、今時の雑誌を見ると 「HTML5+javascript で作る iPhone アプリ」が流行りですね。
App Store登録もOK!JavaScriptで作るiPhoneアプリ

最大の利点は、HTML5+javascript で書かれた部分は、Android OS などに移植しても同じコードがそのまま使えるという事です。元々、iOS の safari は、HTML 5 の Application Cache と Client-side Storage を実装しているので、Web アプリをそのままローカル環境で実行し(ちょっと嘘でした iOS4.3ではWebアプリで Application Cacheは使えないようです)、データの格納なども可能です。しかし、そのままでは単なる Web コードなので App Store で販売する訳にはいきません。そこで、safari のように web が表示できる UIWebView という表示領域を起動時に作成するコードを組み込んで、ローカルな HTML5+javascript を UIWebView の中で実行させるという手法でアプリケーションを作成したところ、Apple の審査を無事通過!。販売出来たことからこの手法が広まりました。

ただし、そのままでは、GPS や、傾きセンサ、カメラ などの操作をするためのプログラムを別途、書かなければならないため、開発者が、HTML5+javascript を組み込むだけで、iOS アプリケーションが作成できる開発プラットフォームが色々と開発/公開されています。MITライセンスPhoneGap や フリーからエンタープライズサポート(有料)までプランが選べる Titanium mobile (Titaniumは UIWebView を使ってないらしいです)など色々なプラットフォームがあります。

 

Javascript ゲームエンジン Impact などを作っている PhobosLab の Dominic Szablewski 氏は、直接 Webkit(それ自体はオープンソースプロジェクト) の javascriptCore を自前で組み込んで、ダイレクトに OpenGL での表示と、OpenALサウンドと使うようなアプリケーションを作成したそうです。

それがこのゲーム Biolab DisasterDrop だそうです。App Store にあるということは Apple の審査に通ったということです。Impact ゲームエンジンで作成されているそうで、ここここ でそのままフラウザで遊ぶことができます(これが、javascript で作ったケームの利点ですね)。

ただし、現状

  • JIT コンパイラ(Nitro)を使用しない
  • iPhone 上の実行可能メモリの割り当てができない
  • アプリケーションサイズが 2MB 以上になる

そうですが、元々WebアプリではJIT コンパイラ(Nitro)が使えないらしいし…。パフォーマンスは仲々良いようです。Apple の審査基準はイマイチはっきりしなくて、いつ「使っちゃダメ」になるか分かりませんが、Apple がダメといっても他のプラットフォームで使い回しできますしね。こんなに javascript がブレイクするとは、世の中分からないものです。

 

MS430 Xperia用メディアスピーカースタンドを買ってみた

2011年4月28日 木曜日

 

Sony Ericsson Store から MS430 メディアスピーカースタンドが届きました。渋く黒に白抜き文字の箱でパッケージされて届きました。
(以下、クリックで拡大)

中は結構スカスカです。箱を開けると店頭用パッケージの登場です。

GreenHeart のタグが付いています。エコプラスチック採用、簡易パッケージだそうですが、結構スカスカパッケージですねw。

アルミボディなので、本体 70g と軽いです。単4電池3本が内部に入ります。電池を入れて 105g。頭の部分を少し回して引き抜くと乾電池を入れる部分が出てきます。

ちなみに電池付き。乾電池は Sony 製ではなく DURACELL でした。
頭の部分を引っ張って回すと、3.5mm イヤホン端子が出てきます。

横から見るとこんな感じです。なかなか良く出来てます。

さて、私は、Xperia を持っていないので iPod_Touch をつないでみました。

ちなみに、ステレオジャック端子ですが、出力は「モノラル」です。回転しない(イヤホンジャックが付いていない)方がスピーカーですが、筒全体に共鳴している感じです。肝心の音は…?。iPad_Touch より相当いいですけど、iPad といい勝負(安いイヤホンで PC から聞いている程度)かな、まあ ¥1,780-ですから…。電池内蔵ですから、バッテリーの持ちはイヤホンで聞いているのと同じですね。
この筒のお尻部分がスピーカーです。

Movie もこうやって見ればバッチリでした。頭の部分もイヤホンジャックが引っかからない範囲で回転するので結構接続角度の自由度は大きいです。ということで iPod nano もつなげてみました。

ナイスフィット。持論横にしても OK です。

まあ、音にうるさい方からは「何このオモチャ?」っていわれそうですが、チョイ聞きに丁度いいです。送料込み ¥2,460- で仲々いい買い物ができました。