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Apple の提訴と Samsung との蜜月
記事元: Side-By-Side Comparison: Samsung vs. iOS Homescreen Icons.
サムスンのスマートフォンが iPhone ににているということで各サイトが、アップルがサムスンを提訴、「iPhoneとiPadを模倣」と記事を載せています。サムスンも「自社の知財を守るため」 apple への対抗措置を検討していると、公式に発表していますが、まあ似ているといえば似ているし、iPhone を見てしまった人が考えればこんなデザインになっちゃうのもちょっと分かる気はします。
ところで、何故このタイミングで?というのがちょっと気になりますね。Apple はサムスンから大量の部品を買い付けていますが、Apple からすれば、「部品メーカーが自社ブランドの対抗馬になとは気に食わん」という所なのでしょうか?。
engadget によれば、サムスンの 4% が Apple からの売上だそうです。そして、こんな記事も出ていて
Moving On, iPad 3 Rumors Begin To Surface
噂では次期 iPad3 はサムスンの A5 2Ghzデュアルコアプロセッサを使うだろうとのことで、サムスンとの蜜月は続くのか?。でも Apple って気に入らないとスパッと切っちゃうところもあるのでこれからの展開がどうなるのか、興味津々ですね。
Sonos の Multi-Room Music Systems AirPlay に対応
発売元: Sonos – Wireless Multi-Room Music System.
別々の部屋で、同時に音楽を聞くほどの家と動機を持っているかは別として… Sonos はワイヤレスマルチルームミュージックシステム(つまり別々の部屋で同じ音楽を聞くための機器)を開発しているメーカーです。特に iOS の AirPlay に力を入れているわけではなく、独自のシステム構成で、Android/iOSデバイス、PC から音楽配信するシステムを提供しています。通常は、
各部屋の Sonos 機器をネットワークで接続します。
(以下、クリックで拡大)
最後に、音楽を配信するデバイスにソフトをインストールして、そのソフトを通して音楽を各部屋へ配信します。
今回、Sonos の新ファームウェアを導入することで、AirPort Express 経由の AirPlay を使用して音楽配信出来るようになりました。iOS デバイスを使っている人にはこれは非常に便利だと思います。AirPort Express は当然必要なのですが、それと Sonos 機器を接続することで、マルチルームミュージックシステムを構築することが出来ます。
iOS デバイスから、AirPlay を使用すると Sonos が対応機器に表示されるので、それを選べばOKです。
独自のソフトを入れずに AirPlay が使えるところがミソですね。ただほんと、別々の部屋で、同時に音楽を聞く家と動機を持っていればの話ですけど…。
iOS4.3.2 redsn0w rc14 untethered Jailbreak ツール公開
記事元: The untether rolls on.
@i0n1c 氏が使用した脆弱性は、iOS4.3.2 では塞がれなかったようで、iOS4.3.2 の untethered Jailbreak ツール redsn0w rc14 がリリースされました。対応は
- iPhone3GS
- iPhone4 (GSM)
- iPod touch 3G
- iPod touch 4G
- iPad1
ということで、iPad2 は当然のことながら対応していません。先行して、rc13 がリリースされましたが、iPhone4のための修正が含まれている rc14 をご使用ください。
なお、redsn0w は、unlock などしない、ベースバンドなんか関係ネー方、向けです。ご注意ください。
Windows な方は、sn0wbreeze 2.6 が iOS4.3.2 に対応しました。カスタムファームウェアを作成するタイプですので、ベースバンドをいじられたくない方はこちらをどうぞ。対応は
- iPhone 3G[S]/4
- iPod Touch 3G/4
- iPad 1G
- Apple TV 2
になっています。
Mac な方、 PwnageTool はまだリリース待ちです。sn0wbreeze 2.6 と同じく unlock 目的の方はリリースまで待ちましょう。
てな訳で、まず、公式 iOS4.3.2 に update しようとしたら出来ないじゃん。何故?。調べてみると /etc/hosts ファイルが TinyUmbrellaを使うと 認証サーバーが Cydia に書き変えられてるよ(今更気づいたorz)。
/etc/hosts ファイルで Apple サーバーの定義をし直します。(TinyUmbrella を起動するとまた勝手に書き変えられちゃうので注意しましょう)
17.112.176.11 gs.apple.com <-- Aoole サーバー #74.208.10.249 gs.apple.com <-- Cydia サーバー
と /etc/hosts ファイルを書き換えることで認証が通るようになりました。無事 公式iOS4.3.2 へアップデート成功。
とりあえず、iPod Touch 4G で redsn0w を使ってみます。サイトから、zip ファイルを解凍して、redsn0w.app をアプリケーションフォルダにでも放りこんで起動します。
(以降クリックで拡大)
「Browse」ボタンを押して、ホーム->ライブラリ->iTunes->iPod Software Updates(iPodTouch の場合) iPod Touch iOS4.3.2 公式ファームウェア iPod4,1_4.3.2_8H7_Restore.ipsw を選択します。
「Next >」を選択すると、処理が進行し、以下の画面が表示されます。
取り合えす、install Cydia のみチェックして、「Nect >」を押下します。
「Next >」を押下すると、すぐに iOSデバイスをメッセージの表示順に操作してファームの書き替えをしなければなりません。操作に失敗するともたこの画面に戻ってくるので失敗しても大丈夫です。
- 上にある Power ボタンを押下します
- Power ボタンを押下したまま、Home ボタンを押下します。
- Home ボタンを押下したまま、Power ボタンを離します。
成功すれば、iOSデバイスの画面上で処理が始まります。そして、redsn0w は終了画面になります。
後は、iOSデバイスの処理が全て終了するのを待ちます。正常に終了すれば、Cydia アイコンが追加されています。
とりあえず、iPod Touch 4G では大丈夫みたですね。
GSM 4.3.2/CDMA 4.2.7 対応 TinyUmbrella4.32.01 がリリースされています。Cydia での処理に問題があったようで、iOS4.3.1 の認証が通るうちに v4.30.05 で apple からの SHSH 再取得を薦めています。Advanced オプションの “Request SHSH From Cydia” チェックを外して、SHSHの再取得をすれば良いそうです。
iPad2 jailbreak は何故手間取っているのか?
記事元: MuscleNerd Explains: Why The iPad 2 Jailbreak So Hard.
Comex 氏が iPad2 の JailBreak に成功 という投稿が 3月14日からされて、一ヶ月が過ぎましたが、未だに iPad2 の jailbreak tool はリリースされていません。
記事を読むと、プロセッサが A5 になったことで、BootROM が内部に移され今までの A4プロセッサでの脆弱性が潰されたため、今までの手法が使えず苦戦しているようです。
現在も iPad2 の BoorROM 解析は継続中ですが、今週に入り、Chronic Dev Team メンバーが iPad2 の exploit を見つけたという記事が掲載されました。
iPad 2 jailbreak progress with GreenPois0n RC7
GreenPois0n は、RC7 をすぐ出すぜ!。と勢い込んでおります。果たして、今回の exploit は、A4 プロセッサに匹敵するものなのか?ちょっと注目しております。







